ツルペタ!~ちっぱいは性交の素~

HEAT-SOFT
■□■ストーリー■□■ツルペタ大好きなエロ漫画家の主人公。
しかし、編集の方針に従って巨乳系漫画を描かされる苦悩の日々を送っていた。
「このまま、自分を偽ってまで描き上げて何になる!?」思い詰めた主人公は漫画家の廃業を決断。
だがその前に自分の全身全霊を掛けた作品を描くことを決意する。
そして妄想の数々を長年書き留めたネタ帳を手にして、ネームを切ろうとした主人公に転機が訪れる。
突然現れたのは、絵に描いたような見事なツルペタ少女。
淫魔を名乗る少女に、登場するヒロイン像のインスピレーションを感じ取る。
「この少女をヒロインにすれば俺の作品は漫画の枠を越えられる!」最後の最後で自分がより高みへ向かえる感動に打ち震える主人公。
諸手を挙げて彼女の来訪を歓迎する……はずだったのだが淫魔のとった行動に愕然とする。
「違う……何もかもが違う!そんだけの体を持ってて何だそれは!!」「……え?」「ツルペタのくせに、何で胸に無駄な脂肪をぶら下げた牛みたいなことしてんだ!?」「お前には最高の体を持ってるのに、それに見合った技が!心がないっ!ツルペタにはツルペタのやり方があるだろうが!!」「そ、そうなの……?」「こうなったら、俺がお前にツルペタのなんたるかを仕込んでやる!!」ツルペタ体型を全く活かしきれていない淫魔に怒り心頭の主人公。
魂を込めた最高のヒロインを描くため、ネタ帳使ってツルペタを極めさせる特訓を思いつく。
こうして互いに欠けたツルペタの【心】【技】【体】を補い、遥かなツルペタの高みを目指す日々が始まった。
■□■登場キャラクター■□■【武器(つるぺたボディ)の使い方を知らないサキュバス】●アーシュ・ザラシュートラ(CV:春日アン)男の精を糧として3万年以上を生きるサキュバス――なのだが、未だに男から直接精をもらったことがない落ちこぼれ。
周りのボン・キュッ・ボンなサキュバスの誘惑法を真似るものの、如何せん持って生まれたツルペタボディではその技術を活かせていない。
長く生きていきているため表面上はちょっと尊大かつ傲慢気味だが、根は素直で騙されやすい性格。
「さあ、わらわのとっておきの誘惑を前に、欲望の詰まった肉棒をさらけ出すといい!」【主人公】●外山原紀ツルペタをこよなく愛するエロ漫画家。
しかし、編集者の方針で巨乳モノばかりを描かされているが、本人は巨乳に対して非常に嫌悪感を持っていて、苦悩の日々を送っている。
夢はツルペタ女の子とラブラブな人生を送ることだが、今は来るべき未来のために、ツルペタ少女とやってみたいことを日々妄想してはネタ帳に書き込んでそのエネルギーをツルペタモノ漫画に注ぎ込んでいる。
「お前馬鹿か!いや、馬鹿だろっ!!そんだけのペッタンボディのくせに何ヤッてんだよ!?」