女をペンギンにするカボチャ

アガリ
峡郎は、実は常々、一緒に暮らしている妃杜璃のことを、まるで人間の女ではないように感じていたのだ。
何かの動物が、人間の女のふりをしているように感じていた。
妃杜璃はペンギンなのだ。
1120×840サイズで、全26ページ。