ふたり市松

人造少女少年社
――生きるためには食わねばならぬ。
私は生きるのだ。
私は。
武士の家に生まれながら、家の貧困のために「陰間」として生きざるを得なかった「市松」は、売られた先の茶屋で、もう一人の「市松」と出逢った…。
漫画界の鬼才千之ナイフとタッグを組んでTS界に旋風を巻き起こした入深かごめが描くボーイズラブ…!イラストカラー画像一枚/小説本文16ページ/PDF