お母さんは息子の甘えん坊を治したい

紫木はなな
○○年になるのにいつまでも甘えん坊が治らない息子の亮太。
「美幸ちゃんに嫌われちゃうわよ?」亮太の好きなクラスメート、笹野美幸ちゃんをちょいちょい引き出して困らしているんだけれども……「いいの、二人とも結婚するからーー!!」まぁったく!!、そんなことできるわけないでしょー?そんなこんなで結局セックスまで許しちゃうのよね・・・。
ま、セックスって言ってもそんなにエッチな感じじゃないし、まだまだ亮太のこども精子じゃ妊娠なんてしないしね。
ちょっとしたコミニュケーションと考えれば、…ま、いいとしますか。