女刑事涼子と遼子第3巻

立花祐輔
警察庁特捜班の高樹涼子が滋賀県警に派遣される事になった。
滋賀県の琵琶湖に巣くう闇の住人達に、涼子の股間の刺青が光を当てていく。
県警の捜査官たちは捜査の道具《涼子》を闇の奥に餌として垂らしていった。