あなたが落としたオナホはこれですか?〜どうですか?〜
ニッチッチ ある夜。いつもの通り僕は恋人と愛を語ろうと準備を進めていた。
しかし、いつもいるはずの場所にいない。
風呂場にも洗面台にもいない。
おかしい。
昨日は確かにいつもの場所に戻したはずなのに。
家出か?浮気か?実家に帰ったのか?いや、違う。
あれはただのオナホだ。
もう10年使っている17evoだ。
なぜないのか。
僕が仕事をしていないから神様が罰を下したのか?そうだとすれば、酷すぎる。
僕は抱えたことのないほど大きな悲しみともに、その日は眠った。
びしゃびしゃになった枕に顔を埋めながら。
僕は夢を見た。
幻想的な場所に立っていた。
眼の前にセクシーな女性が現れた。
「あなたが落としたオナホは私ですか?」と、彼女は聞いてきた。
反射で「そうです」と答えそうになる。
しかし、違う。
僕のオナホは彼女じゃない。
もっと神秘的で上品なんだ。
こんなビッチじゃない。
「違う!」大きな声で叫んだ。
すると、「じゃあ私?」と別の女性が出てきた。
仕組みを理解した僕は、僕の最愛のオナホを探し始めた。
みんなのオナホはどれかな?=============収録枚数:300枚(重複・差分なし)解像度:1120x1600※男性や性行為の描写はありません。
=============<作者コメント>きっとこれは売れない。
だけど、楽しいはず。
だから、作る価値はある。
売る価値もある。
もっと膨らませて、また作りたい