清楚な生徒が痴●に堕ちる〜まさかこんなに気持ちいいなんて…〜

シクモト屋
音もなく忍び寄る漢の指。
気づいたときには、もう遅かった。
いつもの通学電車の中、背後からそっと触れられる。
「力を抜いて。
」「ほら、大丈夫。
もう、ちゃんと応えてる」低く落ちる声が鼓膜を撫で、制服の生地越しに這う指先が、呼吸すら奪っていく。
「やめて」とも、「ダメ」とも言えるはずなのに、声が出ない。
漢は、決して焦らない。
ただ確実に、逃げ道を塞いでくる。
そうして私はまた、声にならない声を飲み込む。
触れられるたびに、身体が覚えていく。
名前を呼ばれるたび、心がほどけていく。
気づけば逃げる理由さえ忘れていた。
――そう、アソコはもう漢の虜だったのだ。