中央線下り15号車さ◯き編

あげもち
中央線下り、15号車。
朝のラッシュよりはやや遅い、8時45分の便。
制服のリボンを整えながら、何も知らずにその車両に足を踏み入れた。
ガタン、と車両が揺れる。
一瞬よろけ、手をついた。
次の瞬間、その後ろからふと下半身を触られる…15号車。
一部のネット掲示板ではこう呼ばれている。
「平日午前の15号車には乗るな」そんなことを何も知らないさ◯きは15号車に乗り込んでしまう…