トイレ我慢の限界で、息子のいるお風呂場に駆け込んだら、種付けされてしまいました。

ママスキ
夫がトイレを占領し、生理現象の限界を迎えた母・まりか。
彼女がやむを得ず駆け込んだ先は、一人息子が入浴している浴室だった──。
湯気の立ち込める密室で、息子の目の前で無防備な姿を晒してしまった些細なハプニング。
しかし、それは少年の燻っていた欲望に火を点け、決して越えてはならない親子の境界線を溶かしてしまう。
羞恥は背徳の快感へ、母性は雌の本能へ。
一つの過ちが、母を女へと変えていく。
これは、日常が崩壊していく禁断の物語。
総字数約6000字―――(試し読み1)息子の口から放たれた言葉の意味を、まりかはすぐには理解できなかった。
彼は今、何と言ったのだろうか。
放尿の終わった体をゆっくりと起こし、恐る恐る湯船の方へと視線を向ける。
息子の顔は少し赤らみ、その視線は明らかに、まりかの足の間に注がれていた。
そして、湯船の水面下で、彼の身体の一部が不自然な盛り上がりを見せているのが、はっきりと見て取れた。
(試し読み2)「お、お母さんとセックスするって言うの!?」思わず顔を上げ、息子の顔を見つめる。
その瞳には、もはや母親を敬う色などどこにもなく、ただ一人の女に向ける、剥き出しの欲望だけがぎらついていた。
「フェラしてくれたんだから、セックスだっていいだろ。
クンニもちゃんとするからさ」息子の言葉は、まりかの羞恥心を的確に抉った。
悩む、というよりは、もはや思考が追いつかず固まっているまりかの腕を、息子が強い力で掴む。
抵抗する間もなく、為されるがままに、両脚をゆっくりと開かされていった。
(試し読み3)体を貫く、経験したことのないほどの充足感。
夫以外のものを、それも実の息子のものを、こんなにも深く受け入れている。
その事実は、脳を焼くほどの背徳感と、それを遥かに凌駕する圧倒的な快感をもたらした。
「どこがゆるいの?母さんのアソコ、キツくて最高だよ」「ああっ……どうしよう。
お父さんとするより気持ちいいわぁ……すごいっ……」息子の言葉が、忘れていた女としての自信を呼び覚ます。
もはや、まりかの口からは、本能が叫ぶままの言葉しか出てこなかった。