みにくい保健室登校の子
ふくろうさぎ ◆保健室登校の子、ユミとその理由。◇あらすじユミ―――あなたが保健室の先生として働いている学校に転入し、その直後から保健室登校をしている子。
転入当初は口数も少なかったが、三ヶ月経った今ではすっかり打ち解けた。
「私、友達作りとか苦手なの。
他人との話し方なんて分かんない」ユミが保健室登校をしている理由・・・それは本人曰く『周りに馴染めそうにない』。
それ自体は珍しく無く、保健室登校の子の理由の大半がそれ。
・・・しかしあなたは、それが嘘だと感じ始めている。
「先生。
『みにくいアヒルの子』って知ってる?」本当の理由を聞き出そうとするも有耶無耶にされ、なおも通常教室への合流を促すあなた。
しかしユミの口からは、突拍子もない言葉がこぼれた。
「もし私が、人殺しだったら?」保健室の先生と保健室登校の子。
三か月間変わらなかった二人の関係は、その日を境に急変する。
◇注意事項本作品はRPGツクールMZで作成しております。
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