盗撮者の遺産のおぞましき活用
爆田鶏書肆 前作がストーカーだったから、今度は盗撮者です。とはいえ作品に盗撮者が出てくると言う訳ではなく、とあるトクリュウグルーブが自分たちで破滅させ自殺させた盗撮男の密かに作っていた拷問部屋を手に入れて、手に入れたものは活用しなければ勿体なないので、盗撮していた対象の町一番の老舗の呉服屋のお嬢様のやっぱり町一番美少女を、ものは序とばかりに拉致して拷問部屋に監禁しておいて徹底的に責め苛み、辱め、挙句の果てに嬲り殺しにして、故人の遺志を全うしようと言う奇特と言えば奇特という気がしないではないものの、やっぱり鬼畜なお話です。
鬼畜なストーカーと言うのはイメージできるのですが、盗撮者が鬼畜と言うのは違和感がぬぐい切れず、こんなお話になりました。