届いたのは人妻でした
パイレーツキャット ブラック企業を退職し、次の就職先も決められないまま、「貯金があるから大丈夫だろう」と自堕落な日々を送っていた主人公。そんなある日、突然自宅に荷物が届く。
――何かを注文した覚えはない。
不審に思いながら箱を開けると、中から出てきたのは、自分が頼むはずのない代物だった。
「……え?なんでこんなものが俺の家に?」戸惑いと混乱の中で中身を見つめていると、再び玄関の呼び出し音が鳴るーー------------本編104P+おまけ------------※本作で描かれる登場人物や設定等は全てフィクションです。
※犯罪、その他違法行為を美化または助長するものではございません。
※登場人物は全て18歳以上です。