このナイフであなたを楽に末期ガンで苦しむ恋人を殺しました
菊池葵 舞の身体は汗びっしょりになって震えています。「はぁはぁ・・・その包丁を貸して」「何する気っ!」「もう我慢できない。
それで死ぬから」「だめよ!そんなの」「友美がトイレに行っている間にしたことにすればいいから。
そうすれば友美は巻き込まれないから」舞が死んだらわたし、生きていけない。
舞がいない人生に意味ない。
舞はもうすぐ死ぬ。
だったら、せめて苦しまないようにしてあげたい。
わたしは包丁を手にします。
「友美、ありがとう・・・」舞は包丁に手を伸ばそうとしますが、「わたしが楽にさせる」包丁を持って舞の身体にまたがります。
「そんなことしたら、友美は・・・」「舞を殺して、わたしも死ぬ」「いけないわ。
友美はわたしの分まで」「舞が死んだ世界に生きる意味なんて無い。
舞と一緒に天国に逝く」--------------------------本編より友美の恋人、舞は末期ガンで入院しています。
余命数ヶ月。
鎮痛剤は効かず、舞は時折襲い来る痛みに苦しんでいます。
友美はお見舞いに行く前に、隣人からリンゴをもらいます。
親戚からたくさん送られてお裾分けだそうです。
そのリンゴと、切るための包丁を持って舞が入院する病室へ。
その日、舞は体調が良く、元気にリンゴを食べて、いつの間にかエッチな雰囲気に。
前回のお見舞いでもイチャイチャしてたけど途中で発作が起きたから、その続きをしようとなって、二人の唇が触れ合います。
気持ちいところをいっぱい触ります。
舐めます。
吸います。
でも、またいつものように舞は痛みに苦しみます。
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