コンドーム売りの少女
Maritozzo 「コンドーム…コンドームはいりませんか?」雪が降りしきる街の中。コンドームを売る女の子がいました。
ところがコンドームはひとつも売れません。
そこにお金持ちのおじさんが現れて…。
【あらすじ】それは雪が降りしきる、凍えるように寒い冬の日のことでした。
「コンドーム…コンドームはいりませんか?」道端でコンドームを売る、あわれな少女がおりました。
ところが道行く人々は「こんな寒い日は急いで家に帰って子作りするに限るわい」と足を早めるばかり。
コンドームはひとつも売れません。
少女のお財布の中は空っぽ。
このままでは家に帰っても、ごはんを食べることはできないのです。
そこへお金持ちのおじさんが現れて、コンドームをすべて買ってくれると言うではありませんか。
「このコンドームをお嬢さんの身体で試させてくれるなら、ですがね」お腹が減った少女は、おじさんと一緒にラブホテルに行くことにしました。
◆モノクロコミック◆本編50ページ◆スマホ閲覧用のPDFファイル3種(通常版・軽量版・見開版)を同梱企画・制作:Maritozzo漫画:BS3※サンプル画像はモザイク入りですが、本編は黒消しです。