昭和の時代に見逃されていた事母子家庭母もろ恵娘つぼ未
PROCRASTINATE ーー昭和の母子家庭ありふれた出来事の記憶ーー<あらすじ>昭和の仄暗い町の片隅で暮らす母子家庭の母「もろ恵」と娘「つぼ未」まだつぼ未が〇〇早くから夫を亡くし苦労が絶えなかったもろ恵だがパートの勤め先で中助と出会い、恋に落ちる彼女の心の隙に入り込み徐々にもろ恵の家庭に侵食していく中助?この男の真の狙いはまだ未熟なつぼ未をその手にかけることだった…女の性に逆らえない母女の自我に目覚め始める娘男は巧みにその甘い蜜を絡め取る昭和の陰鬱な欲望を描く、禁断のストーリー。登場人物牧原もろ恵(まきはらもろえ)?母子家庭の母。
未亡人で娘と二人暮らし。
おっとりとした性格で、若々しい肉体を保持している。
頼りがいのある男性との再婚を望んでおり、交際相手の中助と結ばれたいと願っている牧原つぼ未(まきはらつぼみ)もろ恵の娘。
小さい頃に父を亡くし寂しい思いもあったが、今はそれを乗り越え、成長しつつある多感な年頃の少女。
突然母から交際相手の中助を紹介され戸惑いを隠せないでいる肝柱中助(きもばしらちゅうすけ)?町で小さな日用品店を営む中年の男。
パートでレジ打ちに来たもろ恵と交際している。
本性は、未熟なつぼ未の体をつけ狙うおぞましい男。
モノクロ漫画45ページ