荊棘を惑わす花

吃鬼冰室
孤高の美人剣士「ダナス」――高難度危険任務に、単身で挑む――道中は雑魚魔物ばかり、なのに甘く妖しい花の香りが全身を包み込む。
身体が急激に火照り、異常なほど敏感に……乳首は痛いほど硬く尖り、下着は蜜でぐっしょり濡れ、脳内は淫らな妄想で埋め尽くされる……。
モンスターを斬りながらも、太ももを伝う愛液が滴り落ち、危機の鼓動はいつしか甘美な性的興奮へと変わっていく……。
誇り高き女剣士は、快楽の試練に必死に抗いながらも、その身体と心が、徐々に蕩けていく――。
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