学級日誌 KITY 2012-01-05 19:00 KITY ――あと、どれくらい生きていくの――我々は、橋をわたってあちらからこちらに渡ってきた。 それが、間違っていたかどうかはわからない。 あるいは、10年後にはわかっているのかもしれない。 僕は、目を閉じた。