落っこちそうなアスファルト落ちたら全ての終わり。
息を飲んだ少年が一人いた。
しかし少年が落ちると少し固くて腰を打つと少しばかり痛い白いマットがあるだけであった。
少年は壁に寄りかかってふらふらと青い自販機にたどり着いた横にはタバコをふかした剥げた老人が一人いる。
小説。
約400字。
9ページ。
サマールンルン の作品が 751 件見つかりました 全51ページ

公開日:2022年6月21日
サークル:サマールンルン
最安価格:110 円
俺はこの度、ぶっとんだ大きな坂の街に引っ越してきた。この街は、全体が’急傾斜の坂’で成り立っている。角度にして約30度。みなさんは30度の坂というと、どれく...