トンネルは、あったようでなかったようでやはりあったのだろうか。
今では分からない。
森の小道を歩く。
手には地図が一つ。
文具屋の店主が手渡しでくれたモノである。
・・・・・・・そこにソファがある。
色は橙色をしている。
小一時間眠ると、とっても癒しになるだろう。
夜も眠れるだろう。
3時間前。
スマートフォンで検索をしたら、小説。
約400字。
7ページ。
サマールンルン の作品が 751 件見つかりました 全51ページ

公開日:2022年6月21日
サークル:サマールンルン
最安価格:110 円
俺はこの度、ぶっとんだ大きな坂の街に引っ越してきた。この街は、全体が’急傾斜の坂’で成り立っている。角度にして約30度。みなさんは30度の坂というと、どれく...