母乳教師 智春(分冊版3/5)[大人の授乳室] | 2次元ドットコム ショップ別比較

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■第二章より抜粋……母乳の成分調査なんて、なんで急に病院みたいなことを言いだしたんだろうと思っていたけど、どうも素直にそのものを指すんじゃないようね……パイズリ?いったい、なんのことだろう?聞いたことがないけれど、どうも、あまりいい意味じゃないようね。
この子たちがこんなに嬉しそうにしているってことは、やっぱり、やらしくておぞましいものに違いがない……背後から乳房を絞り出す相田の手は、既に離れていた。
漸く母乳も、その噴出を止めて、少量の白い雫が乳房の上を滑って床に落ちる程度になっていた。
すると先程までの快美感も消え、智春に冷静さが戻ってきていた。
……でも負けないわ……祐太にしたことを忘れさせないためにも、私にしたことを忘れさせないためにも、どんな行為にも耐えてみせる……決意を新たに、智春が目の前の江沢の顔を軽く睨め付けると、その視線に気づいた江沢は、思い切り表情を崩して、新たな「実験」について説明し出す。
「先生、それでは次の実験に移ります。
先ほどの実験で先生のミルクまみれになった僕のチ×ポを先生の肌に擦り付けます。
それは、そうすることで、ミルクの中の成分を調べようと思うからです。
僕らには生憎と専門的な知識も器具もありませんから、味覚とか、匂い、あとはさわった感触でしか、よいミルクか、悪いミルクかを知ることしかできないのです。
先生のお子さんのためにも、よいミルクを飲ませて上げたいですからね、この実験は非常に重要です。
で、味覚や匂いの方はさっき調査しましたから、これからは、そのさわった感じを調査するわけです。
僕が思うに、よく皮膚の上を滑るミルクには、脂肪分が多く含まれていると思うのです。
前に調べたことがあるんですけど、飲みはじめの母乳は薄くて水っぽいのに、飲んでいる内にだんだん濃くなり、脂肪も増えて、こくが出てくるらしいですね。
で、こういう形で赤ん坊の成長状況に応じた栄養素とか、赤ん坊自身には哺乳の終わりを知らせたりするんでしょう?ということは、脂肪の量、それが増えているかどうかというのは、重要な問題ですよ」とうとうと淀みなく江沢がそこまで説明するのを聞いて、相田が耐えきれずに忍び笑いを漏らす。
※表紙画像はAIを利用しております

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