明子さんが忘れ物を取りに来たのは、お店を締めようとした午後9時前だった。
忘れ物はレジのすぐ近くにあることを僕は知っていたが、地下室で見かけたと嘘をついた。
シャンプーした明子さんのいい匂いが、狭い地下室に充満していた。
僕はもう我慢できない――。
基本11枚合計129枚企画・制作:キンク文庫
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公開日:2014年4月30日
サークル:キンク文庫
最安価格:583 円
【内容】都心から郊外に引っ越した博之と妻の京香は、銀行に出向く。妻が住所変更をしている間に、博之は露出癖のある女性銀行員・典子に誘惑される。待望のOL凌...