さて実録シリーズも今度は中国、中国となると中国史上最大の殺人鬼、張献忠を取り上げない訳にはいきません。
明末混乱期に出現した風雲児のなりそこないと言うべきこの人物は、中国の四川省をほぼ全滅させ、省都である成都など四十万の人口中生き残ったのはニ十戸というほどの途方もない大殺戮を行い、その大虐殺後に成都に立てたという碑を『七殺碑』といいまして、その文面がこの小説の題名です。
もっとも小説の内容は四川の虐殺ではなく、それよりうんと前の明王朝の滅亡時にその王女を嬲り殺してしまうという、そして何しろ中国だから食べちまおうという内容ですが。
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公開日:2011年9月10日
サークル:爆田鶏書肆
最安価格:1,134 円
まずお断りしておきますが、イラストは一切ありません。あるのは残虐な文章だけです。「惨日夢」ですが、こんな日本語はありません。割と何でもありの太○洋戦争...