どういうものか明治初期を舞台にした捕り物帳みたいなものを立て続けに読んだもので、そりゃこんなもの書く、と言った処です。
ともあれ明治初期、当時の日本には外国人への裁判権がない、いわゆる治外法権をかさに着て、黄色人種への差別意識むき出しで、ただの変態のくせに自分ばかりで偉いと思って好き放題をやっている外国人どもに、華族の可憐であくまで清純な女学生のお嬢様が囚われた挙句にとんでもない目に遭い、御学友はなぶり殺しにされ、お嬢様も結局食べられちゃうといったお話です。
ま、それなりの雰囲気が出ていればいいなと思うのですが…。
爆田鶏書肆 の作品が 241 件見つかりました 全17ページ

公開日:2011年9月10日
サークル:爆田鶏書肆
最安価格:1,134 円
まずお断りしておきますが、イラストは一切ありません。あるのは残虐な文章だけです。「惨日夢」ですが、こんな日本語はありません。割と何でもありの太○洋戦争...