さてあんまりベタな話は書きたくなかったのですが、ナチス・ドイツはやっぱり話にしやすいのと、これだけ書いてナチスものがたったの一編とはいささか寂しく、そういう訳で今度はゲシュタポをネタに一本書いてみました。
中身としてはゲシュタポにとらえられたフランスの伯爵令嬢姉妹がレジスタンスの疑いで散々に苛まれて辱められるのですが、これが本当にレジスタンスで恋人を守ろうとするがその恋人が実は内通者で、しかもいつの間にか町のみんなまでがその気になっちゃうと言う、私があの国をあまり信用していないせいか、ベタな話になってしまいました。
爆田鶏書肆 の作品が 241 件見つかりました 全17ページ

公開日:2011年9月10日
サークル:爆田鶏書肆
最安価格:1,134 円
まずお断りしておきますが、イラストは一切ありません。あるのは残虐な文章だけです。「惨日夢」ですが、こんな日本語はありません。割と何でもありの太○洋戦争...