太平洋戦争配線直後に、一族の者たちが悪徳不動産業者や米軍の高級将校たちが結託して、さらには使用人たちも巻き込んで、両親は爆撃の犠牲になって兄は南方で戦死して天涯孤独になってしまった侯爵令嬢を拉致監禁して散々に責め苛んで、侯爵家の地位も財産も奪い取った挙句に、余りに残酷に嬲り殺しにしてしまおうという、別に意図した訳ではありませんが「惨日夢」の完全な二番煎じになってしまいました。
まあごく初期の作品ですので、多少でも進歩の跡が見れればいいのですが、もしなかったらどうしよう…(笑)。
爆田鶏書肆 の作品が 241 件見つかりました 全17ページ

公開日:2011年9月10日
サークル:爆田鶏書肆
最安価格:1,134 円
まずお断りしておきますが、イラストは一切ありません。あるのは残虐な文章だけです。「惨日夢」ですが、こんな日本語はありません。割と何でもありの太○洋戦争...