31歳の伸也には妻の他にセフレがいる。
セフレを持っているのは、セックスにまったく積極性を持たない妻との交わりには満足できないからだ。
ある晩、セフレにドタキャンされた伸也は、家に帰ると、来客があることを知る。
誰が来ているのか、そっと外から窺ってみると、近所の中年男性だった。
窓越しに、彼の応対を妻がしているのが見えて、何とはなしにそのまま覗いていると、段々と妻が男に迫られて、ついには妻が犯●れてしまう。
妻が寝取られている様子を見た伸也は、妻を助けることもせずに、奇妙な興奮を抱いたまま、いったん家から離れて、しばらくしてから家へと戻る。
家に帰った伸也は、いつもと変わらない様子の妻を詰問することもせず、眠りにつくのだが、夜中に、妻に迫られることになる――寝取られを通して、絆を取り戻したある夫婦の話。
総字数約60,500字(読了時間約2時間1分)
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