実に七年ぶりの時代物です。
某大河ドラマの主人公の娘役とは全く関係ありませんが、実は薄ら根も葉もあるお話です。
時代は戦国末期、九州の西の方に盤踞していたとある大戦国大名が、とある合戦であっさり討ち死にしてしまいます。
そして実質領主となったのが若くて利発で美しい姫君だったものですから、いくら利発でも美しくてもこれでは他の戦国大名に対抗できないので、配下だった有力武将がお家を乗っ取るのですが、ところがこの武将がとんでもない鬼畜で捉えられた姫君はもちろん徹底的に苛み尽くされ辱め尽されて一族の娘たちや腰元たちとともに嬲り殺しにされてしまうというお話です。
とにかく理不尽なさらしものや公開拷問、公開処刑が思う存分できるのが時代物のメリットと言うものですから、やたらとそんなことをやらかしたもので、とんでもない大長編となってしまいました。
爆田鶏書肆 の作品が 241 件見つかりました 全17ページ

公開日:2011年9月10日
サークル:爆田鶏書肆
最安価格:1,134 円
まずお断りしておきますが、イラストは一切ありません。あるのは残虐な文章だけです。「惨日夢」ですが、こんな日本語はありません。割と何でもありの太○洋戦争...