熱帯夜の闇に紛れて、息子は母の寝室に忍び込んだ。
父は不在、姉は家を離れ、二人きりの秘密の時間が始まる。
寝息を立てる母の布団にもぐりこみ、その柔らかな胸に手を伸ばした時、微かに動いた母の身体は、全てを知っているかのように息子を受け入れた……。
パジャマのボタンが外され、直接肌が触れ合う快感に、母の呼吸は乱れていく。
息子はさらに奥深くへと手を伸ばし、禁断の秘所を愛撫する。
初めて経験する悦びに震え、母は甘い絶頂へと達してしまう。
しかし、これは序章に過ぎない。
欲望に駆られた息子は、その熱を帯びた肉棒を母の唇へと誘う。
抗うことのできない母の舌が絡みつき、狂おしいフェラチオが始まった。
そして、ついに二人の身体は一つになる。
理性で快感を抑え込もうとする母の必死な抵抗は、息子にとって何よりの興奮剤だった。
「ほら、気持ちいいだろ、ここ、母さんの弱いところはもう全部わかってるんだからな」息子の言葉が、母の最後の理性を破壊する。
母の口から漏れる嬌声は、もはや純粋な快楽の叫びとなり、その身体は抗うことをやめた。
激しいピストン運動が続く中、唇を重ねた二人は互いの唾液を吸い上げ、母は息子に身を任せ、絶頂の淵に沈む――総字数約10,000字(読了時間約20分)
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