20歳の大学生、博之は、恋人の母親であるアラフォーの明日香に夢中になっていた。
優香が家を空けた夜、博之は一大決心をして彼女の実家を訪れる。
「娘さんよりも好きな人ができてしまったんです」そう告白する博之に、最初は呆れる明日香。
しかし、その「好きな人」が自分だと知り、さらには、「今日だけ俺のものになってください!」と懇願され、一度だけの約束で受け入れてしまう。
総字数約11,000字(読了時間約22分)〈本文より抜粋〉博之は緊張していた。
これまで生きてきた20年間の人生の中で、こんなに緊張したことは無い。
目前には、20代の半ばほどに見える女性の顔がある。
自分よりも数歳上であるようなルックスの彼女は、しかし、実は、アラフォーなのだった。
どこからどう見ても、そんな風には見えないのだが、間違いないはずだった。
なにせ、彼女の娘と博之は付き合っているのだから。
博之は足から床を踏む感覚を失った。
今、彼がいるのは、カノジョの実家のリビングだった。
時間が夜。
カノジョが大学のサークル活動で家を留守にしているときに、押し掛けた格好である。
〇「一度だけ、明日香さんが相手をしてくれたら、おれ、これまで通り、優香と付き合います!」交換条件である。
これは一種の賭けだった。
そんなバカな話聞いたことが無い!と激怒される可能性もある。
しかし、そもそもが法外な話を要求しているのだから、逆に適切かもしれなかった。
「…………一度相手をしたら、優香と別れないと言うの?」「は、はい!」博之は、首も折れんばかりにうなずいた。
「……一度だけって約束できる?」「はい!」「絶対に誰にも内緒にできるわね?」「もちろんです!」〇博之は、ゆっくりと、しかし確実に唇に力を込めた。
明日香の唇は甘く、博之はそのまま吸い付くようにキスを深める。
舌を差し入れると、明日香の舌が絡みつくように応じる。
その瞬間、博之の全身に電流が走った。
穏やかだったキスは、一瞬にして情熱的なディープキスへと変わる。
互いの舌が絡み合い、甘い唾液が混じり合う。
博之の股間では、硬く熱い塊が主張を始めていた。
ズボンの下で完全に勃ち上がった肉棒は、これからの展開を予感させるように脈打つ。
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