《淫翼飼育譚》夢蝕の双翼[あきうす] | 2次元ドットコム ショップ別比較

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梅雨の湿気が満ちる放課後。
凛音(りんね)は、旧理科準備室で甘い香りを放つ「白い肉塊」を見つけ、魅入られるようにそれを口にしてしまう。
同じ日の夜、クラスメイト・悠月(ゆづき)は、同じ場所で「黒い水」を飲み干した。
その夜から、二人の悪夢と肉体の変異が始まる。
悠月は夢の中で「飢え」に苦しみ、白く柔らかな肉を食い荒らす夢を見る。
凛音は夢の中で「影」に襲われ、冷たい尾に絞め上げられ、全身にキスマークを刻まれる夢を見る。
そして迎えた身体測定の日。
悠月は見てしまう。
凛音の白く肥えた背中に、自分が夢でつけたはずの「捕食の痕跡(紫色の痣)」が残っているのを。
「……答え合わせ、しよっか」放課後の用具室。
逃げ場のない密室で、悠月の「黒い尾」と凛音の「肉の翼」が露わになる。
絶対零度の冷気を持つ捕食者と、沸騰するような高熱を持つ被食者。
二つの異形が交わったとき、理性を溶かす「飼育」の日々が幕を開ける――。
※本作には一部に成人向け表現が含まれます。
※本文約35,000文字、A5版・縦書きPDFとして作成しています。
※表紙画像(1枚)、本文およびプロットの校正・補筆等に一部生成AIを使用しています。
※同タイトルで装丁の異なるKindle書籍があります。
重複購入にご注意ください。

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