終電で下車した所は山岳無人駅だった[ALL] | 2次元ドットコム ショップ別比較

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高速道路拡張工事の主任に急遽選ばれ赴任した。
地元とのトラブルで奔走していた場所だったが前任の担当が折り合いをつけていたが現場の事故で怪我をしてしまい一時止まってしまっていた。
代わりに赴任した私はまだ正式な取り決めができていないために現状を把握に苦戦していた。
古くから祀られている山岳がありかなり難航したが代替案が纏まっていた筈なのだが…話し合いをしていた住人達もその事故に巻き込まれていて話が頓挫していた。
そろそろ着工できないと会社としてはかなりのだけ気になってしまう。
どうしたものか…この日、私が赴任して半月が経っていた。
進捗状況に煮詰まっていた私のために原画の社員達が一席を設けてくれた。
事務所てちょっとした飲み会のつもりがかなり飲んでしまい遅くなってしまった。
現場近くにある山岳列車の終電に乗ることができた。
ずっと社用車を使っていたため乗るのは初めてだった。
現場監督と若手社員と3人で乗ったが2人ともすでにダウンしている。
正直俺も限界だった。
終電で途中下車したところは山岳無人駅だったために…電車で居眠りしていた所に声をかけられる終電に学生?寝ぼけた同僚に押し出されて途中下車してしまうそれに巻き込まれた学生スマホの電波が入らない山の中の無人駅。
コンテナの待機ボックスがあったそこにダウンしている同僚を運び下山を試みるも天候が悪くなり戻ることにした待機場で学生と話すと交渉中の住人の家族で病院の見舞いの帰りで遅くなったという。
現場の主任と知って尋ねられる。
今までのお母さん達の努力が無駄になってしまうと尋常じゃないi焦りを示すその時その子が言う「私が代わりじゃダメですか?」と何かおかしいこの場所に入ってから鼓動が高まる衝動が抑えられなくなっていく総ページ数67ページ

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